"とくに、東京とかのお母さんは家庭内で孤立しがちだと思う。一生懸命にニュースを追って怖い情報ばかり見つけて、子供に「砂場で遊んじゃいけません」とか
言うわけじゃない。でも、子供は親離れしかけてるから、言うこと聞きゃあしない。それで、お父さんに相談すると「えー大丈夫だろう?」とか言われちゃう。
すると、お母さん超さびしいわけね。
──超さびしいですねえ。
鹿野 そうするとさ、グレちゃうのね。で、自分の気持ちをわかってくれる「放射能ちょう恐いよね」って言いまくってる人たちの情報に吸い寄せられていく。それが話をこじれさせる原因のひとつだと思うんだよ。"
──超さびしいですねえ。
鹿野 そうするとさ、グレちゃうのね。で、自分の気持ちをわかってくれる「放射能ちょう恐いよね」って言いまくってる人たちの情報に吸い寄せられていく。それが話をこじれさせる原因のひとつだと思うんだよ。"
— 結局のところ、ぼくらは放射能汚染で死ぬんでしょうか?〈祝・星雲賞 鹿野司インタビュー〉part3(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース